MoniTrend Lite Edition
Monitizer-Aシリーズ MoniTrend Lite Editionについての解説ページです
MoniTrend Lite Editionは、MoniTrendCL1とMoniTrendUL1で構成します。
Java JRE5.0のインストール
MoniTrendプログラムをご試用いただくためには、最新版Java(Java Runtime Environment バージョン 5.0以降)をインストールしていただく必要があります。
下記のMoniTrendHPの表示を行った時に、Javaのバージョンが古い場合やインストールされていない場合は、画面がグレイ、または黒のままです。この場合は、一旦MoniTrendHPのIEのウィンドを閉じて、Javaをインストールしてから再度MoniTrendHPを起動してください。Javaのダウンロードは、次のリンクから行なえます。http://www.java.com/ja/
MoniTrendUL1(MoniTrendCL1のインターネット版)のご使用
MoniTrendUL1は、Webサーバへアップロードして、インターネット、イントラネット上からMoniTrendCL1同様の現在状況のトレンドチャートを表示するプログラムです。直近の測定状況をトレンドチャートでネット上のどこからでもご覧いただけます。(例えば、海外工場に設置したMonitizer-Aユニットの測定状況を、日本の本社から監視していただけます。)製品版には含まれておりません。Version3にユーザ登録いただいているお客様は、無償でご利用いただけます。MoniTrendUL1のインストーラは、Version3登録ユーザのページからダウンロードしていただけます。
右のボタンを押すと下図のようなMoniTrendUL1の表示が出ます。
Ver.3登録ユーザ用:MoniTrendUL1を実際に使ってみる
MoniTrendUL1
なお、このファイルでは、5分に1回表示を自動更新しますので、10分程度表示したままにしておきますと、2回程度表示が進みます。(この時間間隔は、お客様の環境にあった設定に変更できます。)
また、ftpが確立できなかったときには、データ転送ができないため、グラフの一部が抜けることになります。(このファイルでは、この現象が出ることがあります。)実際にお客様がお使いになられるときには、お客様のネットワーク環境にあった設定をしていただき、処理能力の十分なPCをお使いいただく場合は、この抜けは出ません。
ご使用に当たっては、十分な通信環境やサーバ及び測定PCのパフォーマンスが必要になります。
設定の変更により、多少の適正化は行なえますが、全てのお客様の環境で使用できることをコミットすることはできません。ご了承ください。
Version3標準添付のMoniTrendCL1及びMoniTrendUL1をご使用いただき、さらに高度な機能が必要な場合には、Professional Editionをご利用ください。
MoniTrend Professional Editionにつきましては、こちらをご覧下さい。
ご注意:
弊社製品Monitizer-Aシリーズの標準の構成は下記の通りです。
  • Monitizer-AシリーズUSBTユニット(本体)
  • Monitizer Ver.3ソフトウエア  (本体に標準添付)
Monitizer-Aシリーズには次のオプションがあります。
  • MoniTrend Professional Edition
  • 業務用DLL
  • バンドルセット(USBデバイスサーバ又はワイヤレスUSBデバイスサーバ)
これ以外のPC、OS、Java、Webサーバ、LAN、USBHUB、ネットワーク端末、インターネット、プロバイダ契約などは付帯しておりません。
システム構築していただくためには、これらにつきまして、お客様でご用意いただく必要がございます。
弊社製品をご使用いただく上で必要となる情報については、FAQなどに記載しております。ここにないご質問、ご要望につきましては、Eメールにてお問い合わせください。なお、弊社製品以外の機器、サービス、ソフトウエアについてのご質問は、お答えできかねることがございます。ご容赦ください。
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