Monitizer-Aシリーズ いろいろな接続形態
1) USB接続
Monitizer-AxをPCのUSBインタフェースに接続します。
USB接続例
2) 有線LAN接続(USBデバイスサーバ・バンドルセットを使用する場合)
Monitizer-AxとUSBデバイスサーバをUSBケーブルで接続します。
USBデバイスサーバとPCをLANケーブルで接続します。
USBデバイスの便利さを有線LAN環境で使えます。
新規LAN接続例(独立LAN接続)
既存LAN接続例
3) 無線LAN接続(ワイアレスUSBデバイスサーバ・バンドルセットを使用する場合)
Monitizer-AxとワイアレスUSBデバイスサーバをUSBケーブルで接続します。
ワイアレスUSBデバイスサーバとアクセスポイントを無線LANで接続します。
アクセスポイントとPCを無線LANまたは、LANケーブルで接続します。
USBデバイスの便利さを無線LAN環境で使えます。
無線LAN接続例
LAN接続のメリット
LANインフラをUSBケーブルとUSB-HUBのように使用できます。
USBケーブルの長さ制限がありませんので、PCから離れた場所での測定が可能です。
学校、工場などのLAN既設環境では、高いコストメリットがあります。
USBデバイスサーバ使用のメリット
Monitizer-AxとUSBデバイスサーバをセットにしてLAN上に複数設置できます。
Monitizer-Axは、LAN経由であるにもかかわらず、PCからUSBデバイスとして使用できます。
USBデバイスサーバに接続したMonitizer-Axは、PCからソフトウエアでアサインできます。
LAN又はUSBのケーブル接続を変えないで、Monitizer-Axを別のPCにアサインできます。
Monitizer-Axは、LAN経由でも、1台のPCに10台まで接続(アサイン)できます。
複数のMonitizer-Axを1台のUSBデバイスサーバに接続することもできます。
USBデバイスサーバには、最大15台のUSBデバイスを接続できます。
(Monitizer-Ax、USB-HUBを含みます)
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